※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。記事内のリンクを経由してお申し込みがあった場合、当サイトは広告主から紹介料を受け取ることがあります。料金・サービス内容は各スタジオの公式サイトが公開している情報をもとに、掲載時点のものを記載しています。

最終更新日:2026年9月14日(料金・店舗数はすべて各社公式サイトの2026年9月時点の掲載内容にもとづきます)

「ホットヨガを始めたいけれど、LAVA・カルド・ロイブ…結局どこがいいの?」
公式サイトの月会費だけを見比べても答えは出ません。ホットヨガは入会金・事務手数料・毎月の管理費がスタジオごとに大きく違い、月会費が安く見えるスタジオほど初期費用が高い、というケースが実際にあるからです。

この記事では、主要6社の料金を「1年間通ったときの総額」まで換算して比較し、目的別にどこを選べばいいかを整理しました。結論だけ先に知りたい方は、次の早見表をご覧ください。

ホットヨガスタジオ比較一覧表【2026年9月最新】

まずは主要6社を、月会費・初期費用・店舗数・体験レッスン・都度払いの可否で横並びにしました。月会費は店舗によって金額が変わるスタジオが多いため、公式サイトに記載された下限〜上限で掲載しています。

スタジオ月会費(税込)毎月の別途費用初期費用店舗数体験レッスン都度払いこんな人向け
LAVA6,800円〜16,800円運営管理費 680円入会金5,000円+登録金5,000円
(体験当日入会で0円)
+施設使用料2,500円
全国450店舗以上0円1回券2,900円〜初心者・通いやすさ最優先
カルド8,800円〜19,800円営業管理費 480円入会金11,000〜33,000円+事務手数料5,500円+システム登録料2,970円全国18都道府県0円他店舗利用3,960円岩盤浴・サウナ・ジムも使いたい
ロイブ8,888円〜17,600円施設維持費 825円入会金1,100円+施設利用料2,530円+事務手数料5,170円全国70店舗以上0円3,135〜3,520円女性専用・手ぶらで通いたい
ララアーシャ10,340円〜14,960円なし入会金10,000円+事務手数料5,500円
(体験当日入会で0円)
東京7・神奈川2の9店舗0円1回3,850円〜少人数制の溶岩ヨガがいい
アミーダ9,600円〜14,800円
(税抜・店舗例)
店舗により異なる入会金・登録料あり
(金額は店舗により異なる)
全国21店舗1,000円店舗により異なる買い物ついでに溶岩ヨガ
SOELU3,278円〜9,878円なしなしオンライン(全国)100円―費用と移動時間を抑えたい

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※各社公式サイトの2026年9月時点の掲載内容より当サイト作成。料金・プラン内容は店舗やキャンペーンにより異なります。アミーダのみ公式表記が税抜のため税抜で記載しています。最新の金額は必ず公式サイト・店舗でご確認ください。

月会費だけで選ぶと損する|1年間の総額シミュレーション

ホットヨガの料金で見落とされがちなのが、①入会金・事務手数料などの初期費用と②月会費とは別に毎月かかる管理費です。とくにカルドは入会金が11,000円〜33,000円と幅があり、事務手数料・システム登録料を合わせると初期費用だけで約2万円前後になることがあります。

そこで「もっとも安い店舗の通い放題プランに1年間通った場合」で総額を試算しました。

スタジオ/プラン月会費×12ヶ月管理費など×12ヶ月初期費用1年間の合計
SOELU
LITE・12ヶ月コース
約36,058円
(初月100円)
0円0円約36,158円
LAVA
ライト・フルタイム
93,600円
(7,800円×12)
8,160円
(680円×12)
2,500円
(体験当日入会で入会金・登録金0円)
約104,260円
ロイブ
フルタイム会員
131,076円
(10,923円×12)
9,900円
(825円×12)
8,800円約149,776円
カルド
フルタイム
133,320円
(11,110円×12)
5,760円
(480円×12)
19,470円
(入会金11,000円で試算)
約158,550円
ララアーシャ
フルタイム
179,520円
(14,960円×12)
0円0円
(体験当日入会)
約179,520円

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※各社公式サイト掲載の最安料金をもとにした当サイト独自の試算です。実際の金額は店舗・キャンペーン・オプションにより変動します。カルドの営業管理費は「利用開始月の翌月より」、LAVAの運営管理費は「初回引落し時より」発生するため、実際の年額はさらに安くなる場合があります。

こうして並べると、店舗に通うタイプでは LAVA がもっとも負担が軽いことが分かります。カルドは岩盤浴・サウナ・ジムまで使える店舗があるため単純な高い/安いでは比較できませんが、「ホットヨガのレッスンだけ受けられればいい」ならLAVAのほうがコストパフォーマンスは高くなります。

キャンペーン価格には条件があります。LAVAの「3ヶ月1,980円」のような大幅割引は、特別価格終了後に一定期間の継続が条件になっているのが一般的です(LAVAの場合は特別価格終了後12ヶ月間の継続が必要と公式に明記)。国民生活センターもスポーツジム等の契約について「解約時の連絡先や精算方法、プランの期間等を確認しましょう」と注意喚起しているので、申し込み前に必ず解約条件まで確認してください。

失敗しないホットヨガスタジオの選び方5つ

1. 「続けられる距離」かどうか(最重要)

どれだけ設備や料金が魅力的でも、通うのが面倒になれば月会費を払うだけの月が増えていきます。目安はドアtoドアで30分以内。平日の仕事帰りに通うなら職場と自宅の間、休日中心なら自宅の近くを選びましょう。

この点でLAVAは、1契約で2店舗に通える「プラス1」制度があるため「平日は職場近く・休日は自宅近く」という通い方ができます。店舗数が全国450店舗以上と圧倒的に多いからこそ成立する仕組みです。

2. 予約の取りやすさとキャンセル規定

土日と平日18時以降は予約が集中します。見るべきは「予約が取れるか」よりも何日前から予約できるか・キャンセルはいつまで無料か・キャンセル料やペナルティはあるか。体験レッスンの際にフロントで必ず確認しておきたいポイントです。

3. 料金は「初期費用+月会費+管理費」で見る

前章のとおりです。月会費が1,000円安くても、初期費用が2万円違えば1年目は逆転します。とくに週1回しか通えない見込みなら、通い放題ではなく月4回プラン(LAVA 6,800円〜/カルド 8,800円〜/ロイブ 8,910円〜/ララアーシャ 10,340円)を選んだほうが確実に安く済みます。

4. 設備(シャワー・パウダールーム・岩盤浴)

ホットヨガは大量に汗をかくため、シャワーの数とパウダールームの広さは満足度に直結します。仕事帰りに通うならシャワー待ちの行列ができない店舗かを体験時にチェックしてください。岩盤浴・サウナ・ジムまで併設している店舗があるのはカルドの強みです。

5. 手ぶらで通えるか(レンタル込みか別料金か)

ウェア・タオル・マットのレンタルが月会費に含まれるかどうかで、実質負担は月1,000〜2,000円変わります。LAVAはタオルセット1,200円/月などのオプション制、カルドはプレミアム/プラチナ会員にレンタルが含まれる形、ロイブは「手ぶら体験0円」を打ち出しています。毎回持ち帰って洗濯する手間も含めて検討しましょう。

目的別おすすめホットヨガスタジオ6選

1位初心者・通いやすさ重視なら LAVA(ラバ)

店舗数全国450店舗以上(2026年9月時点・YUKALA含む)/店舗数No.1(東京商工リサーチ調べ・2026年3月)
月会費(税込)4・フルタイム 6,800〜10,800円(月4回)
ライト・フルタイム 7,800〜15,800円(通い放題・2店舗利用可)
プレミアム フリー・フルタイム 16,800円(系列全店通い放題)
別途費用運営管理費 680円/月、入会時のみ施設使用料 2,500円
入会金5,000円+マンスリーメンバー登録金5,000円 → 体験当日入会で0円
体験レッスン0円(ウェア・タオル無料/手ぶらOK)
プログラム30種類以上(初心者向け〜上級者向け)

ホットヨガ業界で店舗数No.1。2026年9月時点で全国450店舗以上を展開しており、「家の近く」「職場の近く」のどちらかには高確率で見つかります。体験者の80%以上が初心者というデータも公式に公開されており、初めての1軒として最も失敗しにくい選択肢です。

料金面でも、体験当日に入会すれば入会金5,000円・登録金5,000円がともに0円になり、初期費用は施設使用料2,500円のみ。1年間の総額でも主要スタジオの中で最安クラスでした。

さらにLAVAの大きな特徴が「プラス1」制度。ライト・フルタイム以上のプランなら2店舗を登録でき、平日は職場近く・休日は自宅近くという通い方ができます。上位のプレミアム フリー・フルタイム(16,800円)にすると、マシンピラティスのRintosull、暗闇キックボクシングのBurnesStyleなど系列ブランドまで通い放題になるため、「ヨガ以外も試したい」人にも向いています。

LAVAが向いている人

  • ホットヨガが初めてで、まず失敗したくない
  • 平日と休日で違う店舗に通いたい
  • 初期費用をできるだけ抑えて始めたい
注意しておきたい点

  • 月会費が店舗ごとに7,800〜15,800円と幅がある(都心店ほど高い傾向)
  • キャンペーン価格は、終了後に一定期間の継続が条件になる場合がある
\体験レッスン0円/手ぶらでOK/
LAVAの無料体験を予約する
公式サイトで近くの店舗と料金を確認できます

LAVAを実際に利用した方の口コミはヨガスタジオ・LAVA(ラバ)の良い口コミ・悪い評判を正直にまとめましたで詳しく紹介しています。

2位岩盤浴・サウナも使いたいなら カルド(CALDO)

店舗数全国18都道府県(北海道・宮城・新潟・東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・徳島・福岡・宮崎・沖縄)
月会費(税込)マンスリー4 8,800〜10,780円/デイタイム 9,900〜11,880円/フルタイム 11,110〜13,860円/プレミアム 13,750〜16,940円/プラチナ 19,800円
※ginza9店は別料金
別途費用営業管理費 480円/月(利用開始月の翌月より)
初期費用入会金 11,000〜33,000円+事務手数料 5,500円+システム登録料 2,970円
体験レッスン0円
特徴岩盤浴・サウナ・ジム併設店あり/マシンピラティス「マピラ」も利用可能なプランあり

カルドの魅力はホットヨガ以外の設備が充実していること。店舗によって岩盤浴・サウナ・ジムを備えており、上位のプレミアム/プラチナ会員ならタオルセット・ウェア上下・水素水などのレンタルが月会費に含まれます。「レッスンを受けて、そのまま岩盤浴で整えて帰る」という使い方ができるのは大手ではカルドならではです。

最上位のプラチナ(19,800円)は、カルド全店+マシンピラティス「マピラ」全店+インスパ横浜が手ぶらで通い放題。複数店舗を使い分けたい人には強力なプランです。

一方で注意したいのが初期費用。入会金11,000〜33,000円に加えて事務手数料5,500円・システム登録料2,970円が必要で、金額は店舗とキャンペーンによって変わります。体験当日入会で入会金が0円になるLAVAやララアーシャと比べると、スタートのハードルは高めです。申し込み前に「自分の店舗の入会金はいくらか」を必ず確認してください。

カルドが向いている人

  • 岩盤浴・サウナ・ジムもセットで使いたい
  • レンタル込みで手ぶらで通いたい
  • マシンピラティスも並行してやってみたい
注意しておきたい点

  • 初期費用が2万円前後かかる(店舗差が大きい)
  • 設備は店舗によって差があるため、体験時に現物を確認したい
\0円体験を実施中/
カルドの体験レッスンを予約する
岩盤浴・サウナの有無は店舗ページで確認できます

実際にカルドを利用した人の口コミは【カルドの口コミまとめ】実際にホットヨガスタジオに通っている人の正直な評判とは?をご覧ください。

3位女性専用・手ぶら重視なら ロイブ(loIve)

店舗数全国70店舗以上(北海道〜九州まで展開)
月会費(税込)月4回会員 8,910〜10,010円/デイタイム会員 8,888〜13,640円/フルタイム会員 10,923〜15,620円/フルタイムプラス会員 17,600円
別途費用施設維持費 825円/月
初期費用入会金 1,100円+施設利用料 2,530円+事務手数料 5,170円
体験レッスン0円(手ぶら体験)
都度利用1回 3,135〜3,520円/追加受講1回 2,200円

ロイブは女性専用のホットヨガスタジオ。近年は男性会員を受け入れるスタジオが増えているぶん、「男性の目が気にならない空間でやりたい」というニーズにはっきり応えられる選択肢です。公式も「女性目線のヨガスタジオ」を掲げており、レッスンも美脚・リンパデトックスなど女性の悩みに寄せたプログラムが中心になっています。

入会金が1,100円と主要スタジオで最安なのもポイント。ただし施設利用料2,530円と事務手数料5,170円が別途かかるため、初期費用の合計は8,800円です。月会費とは別に施設維持費825円/月が必要な点も覚えておきましょう。

また、会員でなくても使える都度利用(3,135〜3,520円)が用意されているため、「まずは月に1〜2回から試したい」という人にも向いています。

ロイブが向いている人

  • 女性だけの空間で集中したい
  • 荷物を増やさず仕事帰りに通いたい
  • 入会金を抑えて始めたい
注意しておきたい点

  • 男性は利用できない
  • ショッピングモール内の店舗が多く、営業時間がモールに準じる場合がある
\手ぶら体験0円/
ロイブの手ぶら体験を予約する
ウェア・タオル・マットすべてレンタルできます

実際にロイブを利用している方の口コミは【ロイブの口コミまとめ】実際にホットヨガスタジオに通っている人の正直な評判とは?で紹介しています。

4位少人数制の溶岩ヨガなら ララアーシャ

店舗数9スタジオ(東京:自由が丘・学芸大学・池袋・吉祥寺・中野・調布・経堂/神奈川:日吉・センター北)
月会費(税込)マンスリー4 10,340円/デイタイム 12,760円/フルタイム 14,960円
回数券1回券 3,850円/3回券 10,340円/6回券 19,140円/12回券 31,240円
初期費用入会金 10,000円+事務手数料 5,500円 → 「トリプル0円キャンペーン」適用で0円
体験レッスン0円
特徴天然溶岩石を使った溶岩ホットヨガ/少人数制

一般的なホットヨガが加湿器とヒーターで室温を上げるのに対し、溶岩ヨガは天然溶岩石を敷いたプレートを温め、その遠赤外線で体を内側から温める方式です。湿度の高い空気で一気に汗をかくホットヨガと比べ、「息苦しさが苦手」という人に選ばれています。

ララアーシャは東京・神奈川の9スタジオに絞った少人数制で、大型スタジオの「後ろのほうだとインストラクターが見えない」というストレスが起きにくいのが強み。2026年9月時点では「トリプル0円キャンペーン」を実施しており、体験料・入会金10,000円・事務手数料5,500円がいずれも0円。初期費用をかけずに始められます(キャンペーンは期間限定のため、最新の条件は公式サイトで確認してください)。

ただし通い放題(フルタイム)は14,960円と主要スタジオの中では高め。回数券制度があるので、週1ペース以下なら3回券・6回券のほうが割安になります。

ララアーシャが向いている人

  • 湿度の高いホットヨガが苦手/息苦しさが不安
  • 少人数でしっかり見てもらいたい
  • 東京・神奈川在住で通える範囲にある
注意しておきたい点

  • 店舗が東京・神奈川の9店舗のみ
  • 通い放題プランの月額は高め
\体験レッスン0円/少人数制の溶岩ヨガ/
ララアーシャの0円体験を予約する
現在「トリプル0円キャンペーン」で体験料・入会金・事務手数料がいずれも0円です

5位買い物ついでに通うなら アミーダ(AMI-IDA)

店舗数全国21店舗(東京8・千葉6・埼玉2・神奈川1・群馬1・新潟1・愛知1・兵庫1)
月会費月4会員 9,600円/月8会員 12,800円/フリー会員 14,800円(すべて税抜・流山おおたかの森店の例)
初期費用入会金・登録料+月会費2ヶ月分(金額は店舗により異なる)
体験レッスン1,000円(税込・お一人様1回限り)
特徴溶岩ホットヨガ/イオンモールなど商業施設内の店舗が中心

アミーダも溶岩ホットヨガのスタジオですが、イオンモール・アピタ・イトーヨーカドーなど商業施設内の出店が中心という点がララアーシャとの大きな違いです。「買い物ついでに寄る」「駐車場に困らない」という通い方ができるため、車移動が前提の郊外エリアと相性がよい選択肢といえます。

注意点は料金が店舗ごとにかなり異なり、公式サイトに全店共通の料金表がないこと。上記は流山おおたかの森店の掲載料金(税抜表記)です。入会金・登録料の金額も公式には明記されていないため、気になる店舗のページか店頭で直接確認する必要があります。体験レッスンも他社が0円のなか1,000円(税込)である点は押さえておきましょう。

アミーダが向いている人

  • 車で買い物ついでに通いたい
  • 溶岩ヨガを近所で試したい(東京・千葉在住なら候補が多い)
注意しておきたい点

  • 料金・初期費用が店舗ごとに異なり比較しづらい
  • 体験レッスンが有料(1,000円)

6位費用と移動時間を抑えるなら SOELU(オンライン)

形態オンライン(自宅・全国どこでも)
月額(税込)LITE:1ヶ月コース 4,378円/12ヶ月コース 3,278円
PREMIUM:1ヶ月コース 9,878円/12ヶ月コース 6,578円
初期費用なし
お試し100円トライアル
レッスン数1日平均140本のライブレッスン/100種類以上

「近くにスタジオがない」「移動時間まで含めると続かない」という人の現実的な選択肢がオンラインヨガです。SOELUは月3,278円からとスタジオ型の3分の1以下で、初期費用もかかりません。

もちろん、室温38℃・湿度60%前後というホットヨガ特有の発汗は自宅では再現できません。ダイエット目的で「とにかく大量に汗をかきたい」という人には物足りないはずです。一方で、ヨガの動き自体に慣れたい、まずは習慣化したい、という段階なら十分機能します。

おすすめは併用。スタジオの月4回プラン(LAVAなら6,800円〜)で週1回ホットヨガに通い、残りはオンラインで補うと、通い放題プランより安く運動量は確保できます。

\100円でお試しできる/
SOELUを100円で試してみる
12ヶ月コースは中途解約時に違約金が発生します

オンラインヨガについてはオンラインヨガおすすめランキングでも詳しく比較しています。

LAVAとカルド、結局どっちがいい?

検索でもっとも多く比較されるのがこの2社です。判断基準はシンプルで、「ホットヨガのレッスンだけでいいか」「岩盤浴やサウナも使いたいか」です。

比較項目LAVAカルド
店舗数全国450店舗以上全国18都道府県
通い放題の月会費7,800円〜11,110円〜
初期費用2,500円(体験当日入会)約19,470円〜
毎月の管理費680円480円
2店舗利用プラス1制度で可能マルチストア利用料が必要
岩盤浴・サウナ―併設店あり
レンタルオプション(1,200円/月〜)上位プランは月会費に込み
体験レッスン0円0円

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コストと通いやすさならLAVA、設備の充実度ならカルド。初期費用の差が約17,000円あるため、「1年続くか分からない」という段階ならLAVAから試すほうがリスクは小さくなります。逆に「ヨガも岩盤浴もサウナも使い倒したい」なら、カルドのプレミアム/プラチナは他社にない価値があります。

どちらも体験レッスンは0円です。2社とも体験してから決めるのがいちばん確実で、費用もかかりません。

ホットヨガの効果は?大学との共同研究データ

「本当に効果があるの?」という疑問に対して、体験談ではなく研究データで確認できるものがあります。

LAVAは同志社大学との共同研究を実施し、結果を学術誌『Glycative Stress Research』(2022年6月30日発行・第9巻第2号)に発表しています。研究の概要は次のとおりです。

  • 対象:日常的な運動習慣のない20〜59歳の日本人女性53名
  • 条件:室温約38℃・湿度約60%の環境で、1回60分のホットヨガを週2回
  • 期間:12週間

この条件で確認された変化として、公式では以下が挙げられています。

  • 長寿遺伝子SIRT6の発現量の増加
  • HbA1c(血糖の指標)の低下
  • 体重・BMI・体脂肪率の改善、ウエスト/ヒップ/バスト/腕/太もも/ふくらはぎのサイズ減少
  • 前屈・後屈の柔軟性向上
  • 肌の水分量・シワ・キメの改善
  • SF-8によるメンタルヘルス指標の改善

ポイントは「週2回×12週間」で測定されているという点です。月2〜3回のペースでは同じ結果は期待しにくく、最低でも週1〜2回を3ヶ月続けられるプランを選ぶことが、結果を出すうえでの現実的な前提になります。

※この研究はLAVAが関与した共同研究であり、すべての人に同じ効果が出ることを保証するものではありません。

「ホットヨガはよくない」「やめたほうがいい」と言われる理由

検索すると必ず目に入るのがこの手のワードです。実際のところ、ホットヨガそのものが危険というより「高温多湿の環境で運動する」という条件に合わない人・合わない状況があるというのが正確な理解です。

1. 脱水・のぼせのリスクがある

室温38℃前後・湿度60%前後という環境では、60分のレッスンで相当量の水分が失われます。レッスン前・中・後のこまめな水分補給は必須で、多くのスタジオが1リットル程度の持参を案内しています。空腹時や睡眠不足の日、飲酒の翌日は体調を崩しやすいため避けましょう。

2. 体調や持病によっては向かない

妊娠中の方、高血圧・心疾患などの循環器系の持病がある方、服薬中の方は、参加前に必ず主治医に相談してください。多くのスタジオでも入会時に既往歴の申告を求めています。「よくない」と言われる背景の多くは、この確認を飛ばしてしまったケースです。

3. 暑さが苦手だと単純に続かない

体質的に高温多湿が苦手な人にとっては、レッスンそのものが苦行になります。この場合は無理にホットヨガを選ばず、溶岩ヨガ(ララアーシャ・アミーダ)や常温ヨガ・オンラインヨガに切り替えたほうが結果的に長く続きます。

4. 「思ったより痩せない」というギャップ

大量に汗をかくため直後は体重が落ちますが、その多くは水分です。体脂肪の減少は前章の研究のように週2回×3ヶ月程度の継続ではじめて見えてくる変化で、「1ヶ月で激変」を期待すると失望につながります。

5. 契約・解約でのトラブル

国民生活センターは、スポーツジム等について「割引や特典のつくキャンペーンを契約したが、解約を申し出ると違約金を請求された」「解約手続きをしたはずが引落しが続いていた」といった相談を挙げ、契約前に解約時の連絡先・精算方法・プランの期間を確認するよう注意喚起しています。キャンペーンで入会する際は、この点を体験時に必ず確認してください。

体調に不安がある場合や、持病・妊娠中・通院中の場合は、自己判断せず必ず医師にご相談ください。レッスン中に気分が悪くなったら、我慢せずすぐに退室してスタッフに申し出ましょう。

体験だけ・都度払いでも通える?

「いきなり入会するのは不安」という人向けに、月会費を払わずに通う方法もあります。

スタジオ体験レッスン都度払い・回数券
LAVA0円1回券 2,900円〜
カルド0円会員の他店舗利用 3,960円
ロイブ0円都度利用 3,135〜3,520円/追加受講 2,200円
ララアーシャ0円1回券 3,850円/3回券 10,340円/6回券 19,140円/12回券 31,240円
アミーダ1,000円店舗により異なる

← 表は横にスクロールできます

都度払いは1回あたり3,000円前後なので、月3回以上通うなら月4回プラン(8,800〜10,340円)のほうが割安になります。月1〜2回のペースが現実的なら回数券、週1回以上通えそうなら月額プラン、と切り替えるのが合理的です。

まずは体験レッスンが0円のスタジオを2〜3社まわるのがおすすめです。LAVA・カルド・ロイブ・ララアーシャはいずれも0円なので、費用をかけずに「暑さは平気か」「シャワーは混むか」「インストラクターとの相性はどうか」を比べられます。

埼玉エリアでホットヨガスタジオを探すなら

当サイトでは埼玉県内の主要エリア別に、通えるホットヨガスタジオをまとめています。

あわせて、ホットヨガの服装・持ち物、通う頻度の目安、ヨガとホットヨガの違いもご覧ください。

ホットヨガのよくある質問

Q. ホットヨガが「よくない」と言われるのはなぜですか?

A. ホットヨガ自体が危険なわけではなく、室温38℃前後・湿度60%前後という環境が合わない人がいるためです。脱水やのぼせのリスクがあるため水分補給は必須で、妊娠中の方、高血圧・心疾患などの持病がある方、服薬中の方は事前に医師への相談が必要です。暑さが苦手な場合は、溶岩ヨガや常温ヨガ、オンラインヨガのほうが続けやすいこともあります。

Q. ホットヨガはやめたほうがいい人はいますか?

A. 妊娠中の方、高血圧・心疾患などの循環器系疾患がある方、体調不良や睡眠不足の日、飲酒の翌日は避けたほうが安全です。持病がある方・通院中の方は自己判断せず、参加前に主治医に相談してください。多くのスタジオでも入会時に既往歴の申告を求めています。

Q. ホットヨガのLAVAとカルドはどちらがいいですか?

A. レッスン中心ならLAVA、岩盤浴やサウナも使いたいならカルドです。LAVAは全国450店舗以上で通い放題が月7,800円〜、体験当日入会なら初期費用は施設使用料2,500円のみ。カルドは通い放題が月11,110円〜で初期費用は約19,470円〜かかりますが、岩盤浴・サウナ・ジム併設店があり上位プランはレンタル込みです。どちらも体験レッスンは0円なので、両方受けてから決めるのが確実です。

Q. LAVAの1ヶ月の料金はいくらですか?

A. 2026年9月時点の公式料金は、月4回の「4・フルタイム」が6,800〜10,800円(税込)、2店舗通い放題の「ライト・フルタイム」が7,800〜15,800円(税込)、系列ブランド全店が通い放題の「プレミアム フリー・フルタイム」が16,800円(税込)です。いずれも別途、運営管理費680円/月がかかります。金額は店舗によって異なります。

Q. ホットヨガに週3回通えば痩せますか?

A. 汗をかいた直後の体重減少は主に水分のため、体脂肪の減少とは分けて考える必要があります。同志社大学とLAVAの共同研究では、運動習慣のない女性53名が週2回・12週間のホットヨガを行い、体重・BMI・体脂肪率の改善とウエストなどのサイズ減少が確認されています。週1〜2回を3ヶ月続けられるプランを選ぶのが現実的です。

Q. 初心者はどのレッスンから始めればいいですか?

A. 「初心者向け」「ビギナー」「リラックス」と名前が付いた強度の低いレッスンから始めるのが基本です。LAVAは体験者の80%以上が初心者で、30種類以上のプログラムから強度別に選べます。最初から強度の高いレッスンを選ぶと暑さと運動量の両方で苦しくなるため、まずは60分を最後までいられることを目標にしてください。

Q. 都度払いできるホットヨガスタジオはありますか?

A. あります。LAVAは1回券2,900円〜、ロイブは都度利用3,135〜3,520円、ララアーシャは1回券3,850円(3回券10,340円・6回券19,140円)を用意しています。1回あたり3,000円前後なので、月3回以上通うなら月4回プランのほうが割安です。

Q. 体験レッスンだけ受けても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。LAVA・カルド・ロイブ・ララアーシャはいずれも体験レッスンが0円で、ウェアやタオルのレンタルが付く手ぶらプランもあります。ただし体験当日に入会すると入会金が無料になるスタジオが多いため、「入会する可能性が高い1社」は最後に体験するのが得策です。

Q. 男性もホットヨガに通えますか?

A. 通えます。LAVA・カルドには男性が利用できる店舗がありますが、女性専用の店舗・時間帯もあるため、事前に公式サイトの店舗ページで確認してください。ロイブは女性専用のため男性は利用できません。

Q. 解約するときに違約金はかかりますか?

A. 通常の月額プランは所定の期日までに手続きすれば違約金はかかりませんが、大幅割引のキャンペーンで入会した場合は一定期間の継続が条件になっていることがあります。たとえばLAVAの3ヶ月特別価格は、終了後12ヶ月間の継続が特典適用の条件と公式に明記されています。国民生活センターも解約時の連絡先・精算方法・プラン期間の事前確認を呼びかけているため、申し込み前に必ず確認してください。

まとめ|迷ったらまずLAVAの0円体験から

2026年9月時点の主要6社を比較した結論は次のとおりです。

  • 初心者・通いやすさ・コスパ重視 → LAVA(全国450店舗以上、通い放題7,800円〜、初期費用2,500円)
  • 岩盤浴・サウナも使いたい → カルド(設備は最強、ただし初期費用は約2万円)
  • 女性専用・手ぶら → ロイブ(入会金1,100円)
  • 少人数の溶岩ヨガ → ララアーシャ(東京・神奈川9店舗)
  • 買い物ついでに溶岩ヨガ → アミーダ(商業施設内中心・全国21店舗)
  • 費用と移動時間を抑えたい → SOELU(月3,278円〜・オンライン)

そして、どのスタジオを選ぶにしても共通する結論がひとつあります。公式サイトの情報だけで決めず、体験レッスンを受けてから決めること。暑さに耐えられるか、シャワーは混まないか、インストラクターとの相性はどうか——これらは実際に行かないと分かりません。主要スタジオの体験は0円なので、費用のリスクもゼロです。

まずは店舗数がもっとも多く、自宅や職場の近くに見つかる可能性が高いLAVAから試してみてください。

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参考・出典(2026年9月時点で確認)

  • ホットヨガスタジオLAVA 公式サイト「料金」「同志社大学との共同研究」
  • ホットヨガスタジオCALDO 公式サイト「料金」
  • ホットヨガスタジオloIve 公式サイト「料金」「スタジオ一覧」
  • 溶岩ホットヨガLaLa Aasha 公式サイト「料金について」
  • 溶岩ホットヨガスタジオ アミーダ 公式サイト「スタジオ一覧」
  • SOELU 公式サイト「料金」
  • 国民生活センター「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために」